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2008/12/20

木芸の忘年会

あっという間に12月で、もう少しで1年が終わる。

そして、忘年会。

お世話になった講師の方々と木芸のメンバー。
あわせまして、16名。

呑む者も呑まぬ者も、講師も生徒も、みな自由に、和やかに、ワイワイと。
鍋を囲み、楽しく盛り上がりました。

ワタクシは幹事という立場上、入り口の端においやられ(というのは名目で、人一倍うるさいんで)あたふた。

呑む幹事っていうのは大変だ。
呑む呑むいいながらも、
え?おビール足りない?
なに、今度はおジュース?

呑んでられないじゃないか。

そんなでも、しぶとく呑み続け、アホな話で暴走し、まわりが見えてない幹事。

次は謝恩会。

こんな幹事が仕切ってていいんでしょうか。

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2008/12/13

不眠に機械

今週一週間は何故か原因不明の不眠が、まる一週間続き正直しんどかった。

今までそんなになったことはもちろん無く、最初のうちは、こらなんだ?珍しいな。
なんて面白がってたのだが、それが3日4日と続くと面白さをこえて、たんなる不調であって、こらいかんぞと。
意味不明な頭痛との闘いなわけです。

そんなときに、機械を使うことに。
今年中に次に作るものの準備をしなければと思っていたから、ふらふらしながら材料倉庫から材を引っ張りだして、よれよれしながら機械を。

先生から

「大丈夫?具合悪そうだけど」

と聞かれ、

「ダイジョブ」←大丈夫じゃない。

ヨイショヨイショ、ひとり掛け声かけながら木を

動かそうにも動かんのです。

果敢に挑戦しようとすると、ぐら〜って。
あわわ、倒れる倒れる。

倉庫にあるのは、板といえど長さ3メートル近くの板で、当然だが軽くない。
そら、木だって生きてるわけだ。
軽くなってる場合じゃない。

「自営だから、こういうのも自分でしなきゃね」

「はいっ!」

答えとは裏腹に、よれよれなうえに木は重く、バランス崩しまくり。

ズドーン。

その辺に置いてある板をなぎ倒しながら前進。

「あぶないあぶない」

先生が後ろからついてきて、直す。

アズヲさんは

「ダイジョブですっ!」

って言って、ひたすら前進。
あんたは大丈夫だろうけど、まわりが大丈夫じゃないだろ。

その後も暴力的に力技で材を台の上にのせたり。←だって重いんだもん

機械ずっと使ってて、放心状態になってたり。←刃がキレてないのに、ひたすらやって大事な材がメロメロ。

さすがにこりゃいかんということで、薬投入。

そしたら、ぷるりん!って回復。
今までの不眠はなんだったんじゃい。

週あけたら、年内残りわずかの実習。
やりきらねば。

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2008/12/04

念願のガクブチ

ガクブチの作れる機会を虎視眈眈とねらっていた。

前期がダメで、夏休みあけがダメで、

そして「竹」になって。
迷いはないわけです。
竹といったら、ガクブチでしょう。

外縁と内縁の間に編んだ竹を挟み込んだガクブチ。
作りましたよ。
やっと。
念願のガクブチ。

これを皮きりに、いま、次々とガクブチを作ろうと目論んでいるのであります。
現在、編んだ竹の切り離した部分を飾るガクブチを制作中。

ルーターと昇降盤をぶるぶるしながら使い、自分の思い描くかたちの木地を作れたことに感動。

今まで木地は職人さんに頼んで作ってもらっていたから、この「自分で」っちゅうのがたまらなく嬉しい。

今日はやっとこさ、ベースの色を塗った。
明日は、それに違う色を重ねる。

あー、ガクブチ。
やっぱり、大好き。

一生、作り続けてく。

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